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2026年2月14日土曜日

【ゼミ活動】小川ゼミ(国際文化交流・国際協力)の校外見学

1月10日、「国際社会と生きる」をテーマに国際文化交流、国際協力について学ぶ人文学科の小川ゼミでは、韓国の文化外交を研究するために、駐日韓国文化院へ校外見学に行きました。


日韓の相互理解に貢献した浅川伯教・拓兄弟の業績を紹介する展示等を見学し、韓国文化院の活動について学びました。


その後、多文化共生のためのサービスに力を入れている新宿区立大久保図書館に移動し、韓国語・中国語などの本をそろえた「多文化図書コーナー」を視察しました。多くの外国人住民が暮らし、学び、働く地域のエネルギーを実感したひと時でした。




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小川ゼミでは、日本を軸とした国際交流・多文化共生について学びます。

2025年12月30日火曜日

【ゼミ活動】松井ゼミ(日本近現代史)のお散歩

秋日和の或る日、松井ゼミでは、文京キャンパス周辺に所在する日本近代史上の著名人のお墓参りに行きました!



文京キャンパスから徒歩15分で名刹・護国寺に到着。

元禄10(1697)年完成の本堂(重要文化財)の威容には圧倒されました。

まずは本堂脇の大隈重信侯のお墓にご挨拶。


境内の三条実美、山県有朋、ジョサイア・コンドル諸氏のお墓参りの後は、徒歩5分ほどで雑司ヶ谷霊園に移動。時間の関係上、文豪・漱石のお墓だけお参りしてきました。



2025年3月6日木曜日

松井ゼミ卒業記念フィールドワーク

人文学科教員の松井慎一郎(日本近現代史)です。

3月4日(火)、晴れて卒業が決まった4年生をお祝いする意味で、史跡が密集する三鷹市にフィールドワークに行きました。4年生が10名、3年生が3名、計13名が参加しました。


PM1:00 三鷹駅に集合して黄檗宗の名刹・禅林寺に向かいました。途中、三鷹にゆかりのある作家の文学碑に遭遇、各自、興奮した面持ちでシャッターを切りました。



PM1:20 禅林寺到着。まずは本学にゆかりの深い文豪・森鷗外先生のお墓詣り。


次いで、真向かいの太宰治のお墓にもご挨拶。


PM2:00 「太宰治文学サロン」に到着。職員の方のご好意で、太宰の外套(レプリカ)を着て記念撮影しました。太宰になりきっています!


PM2:30 1948(昭和23)年6月に太宰が入水した付近を見学。


PM3:00  山本有三記念館に到着。1936(昭和11)年から1946(昭和21)年までの10年間、有三が家族とともに住んだ家です。はな夫人は跡見の卒業生であり、ここでも深い縁を感じました。


PM4:00 三鷹駅から中央線に乗って吉祥寺に移動。雪がちらついてきましたが、打ち上げを決行。4時間近く談笑に耽りました。幸いなことに、雪の影響はそれほどなく、各自無事に帰宅することができました。


この3月で4年生は卒業して本学を離れますが、ゼミ生を対象としたフィールドワークはこれからも続けていく予定です。ご要望もありましたので、次回は卒業生もお招きしたいと思います。

2025年1月21日火曜日

加美ゼミ・山岡ゼミ合同の文学散歩

 1月13日(月・祝)、加美ゼミ(日本中世文学)と山岡ゼミ(日本語学)の合同で文学散歩を実施しました。

今回の行き先は、上野にある東京国立博物館です。それぞれのゼミから、合計約25名の3・4年生が参加しました。その模様を、山岡がレポートします。


AM11:00 上野駅の公園改札前集合…のはずが、「迷いました」「乗り換えを間違えたので遅れます」が数名。その間、自己紹介をしたり久しぶりに会った人たちが近況報告をしあったり、誰も遅刻を責めない優しさあふれる時間でした。


AM11:20 東博に到着。それぞれチケットを購入して、今回は常設展を見に行きます。再集合の場所と時間を確認して解散。チケットの絵柄が違うので、自分のを見せ合う人々。


その後、展示室の入口で加美先生が解説を始めていた様子がこちらです。


このあと、再集合まで加美先生を見かけることはありませんでした。


PM1:00 再集合。「途中で全然会いませんでしたね」と加美先生に話したら、幾人かのゼミ生たちを連れて解説をしたり夢中で見たりしていたようで、実は展示の始めの方しか見られていないとのこと。ここに、言語的な史料にしか興味がない山岡との差があらわれています。反省。


PM1:30 各々で昼食。山岡は幾人かと一緒に、上野公園でおこなわれていた「広島ふるさと祭り2025」でカレーともみじてんを食べました。食べるのに夢中で写真を撮っていません。すみません。冬の晴れた空の下で食べるカレーはおいしかったです。もみじてんも最高でした。加美先生はやはり幾人かと一緒に、カフェに行かれたとのことでした。


PM2:30 再集合して午後は二手に分かれることに。加美先生たちは見ることのできなかった展示の続きを見に再び東博内へ。残る人々は上野公園の散策へ。実はゼミ生の中にこのあたりを地元とする学生がいたので、いろいろと案内してくれました。


そして最後には西郷どんを見て、


スカイツリーをしばし眺めました。



3・4年生のキャンパスは茗荷谷にあるので、上野からもそう遠くはありません。授業の合間に展覧会を見に行くという人もいるようですが、公園内の散策は確かにあまり機会がないのかも。ということで、新鮮に楽しむ学生が多いようでした。


PM4:00 公園改札前で再集合。記念に全員で写真を撮って、解散!…のはずが、名残惜しいのか結構な人数の学生たちがそのまま残り、1時間弱ほどその場でお喋り。凍えました。


ということで、今回は加美ゼミ・山岡ゼミ合同の文学散歩の様子をお伝えしました。ほかのゼミでもこのような校外学習的な催しが実施されています。専門家と一緒に行くので、考えてみると贅沢ではありますね。

また何かありましたらご報告します。それではごきげんよう。